■犬や猫の飼い主の方
1 改正動物愛護管理法について
 令和4年6月に改正動物愛護管理法が施行になり、ブリーダーやペットショップは、販売する前にマイクロチップを装着・登録することが義務付けられます。
 ブリーダーやペットショップから犬猫を購入した飼い主は、所有者の変更登録をして、所有者の情報を自分の名義に変更しなければなりません。
 所有者の登録については、環境省が指定した指定登録機関へ行います。指定登録機関は、「犬と猫のマイクロチップ情報登録」システムにて、令和4年6月から登録を開始します。
 令和4年6月の法施行以前にマイクロチップが装着された犬猫を飼っている一般の所有者の方や、法施行以後、知人や動物愛護団体からマイクロチップが入っていない犬猫を譲り受けた方も、マイクロチップの装着については努力義務となります。
2 狂犬病予防法の特例(ワンストップサービス)について
 狂犬病予防法において、犬の飼い主は市区町村に犬の登録をしなければなりませんが、令和4年6月以降に犬の飼い主がマイクロチップに係る所有者の情報を登録した場合で、所在地の市区町村がワンストップサービスに参加している場合には、自動的に市区町村に登録情報が通知されます。市区町村の条例に基づく犬の登録料は、別途市区町村に支払う必要があります。
 各市区町村のワンストップサービス参加状況については下記サイトにてご確認ください。
 (準備中:令和4年4月頃リリース予定)
3 すでにマイクロチップを装着・登録している場合
 令和4年5月末日までにマイクロチップを装着して、「Fam」「ジャパンケネルクラブ」「マイクロチップ東海」「マイクロチップ普及推進協会」「日本獣医師会(AIPO)」などに登録している方は、手数料無料で環境省の「犬と猫のマイクロチップ情報登録」で登録ができます。

 下記サイトにて、登録の予約受付ができますので、令和4年6月の施行迄にお申し込みください。
 犬と猫のマイクロチップ情報登録 環境省データベースへの移行登録受付サイト
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